同窓会の話が持ち上がって、昔のアルバムを探してめくってみた。

高校一年ぐらいの頃の写真だと思うのですが、幸せな一枚がありました。

手には箱眼鏡と竿を持ってます。
女の子たちに「河原で鮎を食べさせてあげるから」と、あまり今と変わらない手口で誘いをかけまくっていたころの写真です。
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で、河原でバーベキューをして酒なんかバンバン飲んでわけわからなくなってました。


うちのオヤジは、酒は16才からオッケーでタバコは20歳からという法律解釈の持ち主でした。
ちょっと逆らうとこんな感じやったし。
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アルバムの中にはこんな写真もありました。
もう70歳になるおじさんの写真です。
なんと、腰にぶら下げているのはマルマルとした鮎ではありませんか。
どのようにして捕まえたのかはわかりませんが、自慢げな顔がとても頼もしいです。
貧しい時代だったのにおじさんだけたくましく太っているのはよく聞かされたケンカが強かったからだと思います。



昔を懐かしんでいると、ホッと心が落ち着きますね。
こんな感じでいつも休み時間にふざけあっていた友達のことを思うと、自分は今なぜこんなところでこんなことをしているのだろうかと、不思議に思ったり致します。