愛車を洗って、自宅の山手にブラブラ。
この遠望にガバチャの鳥小屋ほどの自宅があります。
和歌山市北部。
将来起こる南海地震で津波が来たら、イッパツですわ

なんせ、海抜 これでっせ

だから、この山手にどう逃げるのかを日ごろから考えとかなあかん。
・・・・ん、野らネコがえらいことおるな。
こいつらも、地震のこと考えちょんのかな。
帰ってきて、屋根裏を掃除してたらこんなもんが出てきました。
昭和47年の少年ジャンプです。
ガバチャ 中学一年生。
あー、純粋でいたいけな思春期のとっかかりにこの漫画があったんだな~。
トイレット博士 これでお腹がよじれるくらい友達らと笑ったよなー。
あらし三匹はいつもこっそり隠れてドキドキしながら見てた

あの頃はこれだけでもどえらい刺激だったっ

それを思うと、今はすっかり鈍感な大人になったなー、と感心

裏表紙には、欲しくてたまらなかった電子フラッシャー付きの自転車。
結局、家が貧乏で買ってもらえなかったけど。
でもくじけることはなかった。
それは、
あるとき、男子と女子で川に泳ぎに行くこととなったのだが、クラスで一番かわいいA美ちゃんがなぜか一番ダサいママ茶チャリのガバチャの後ろに乗ってくれたのだ。
その時思った。
「男は自転車じゃない。 顔だと
」そして、成人してみんながいい車に乗っていた時、ガバチャだけ小さなおんぼろ車に乗っていたがなぜかイイことがあった。
その時、思った。
「男は車じゃない。 ユーモアだと
」それから、加齢とともに容姿も劣化してきたがまあまあエエことがあった。
そして思った。
「男は容姿ではない。やさしさだと
」さらに月日は流れよわい50半ばとなった今ガバチャは思う。
「男は、自転車でも顔でも車でもユーモアでも容姿でもやさしさでもなく、タイミングだと」
そう、地震も女も鮎釣りも健康診断も、すべて、タイミングだとー

この記事を飾る、エンディングはこれしかないでしょう









