5/30 木曜日 朝8時の有田川ダム上 押手橋の上下です。
雨は降っていますがちょぼちょぼで、まったく増水はしていません。
さて、この前のHFG例会で拝見させていただいた皆さんの竿の持ち方を掲載させていただきましょう。
まずKさん。
最もオーソドックスな泳がせ釣りスタイルでおばせをとって上手に泳がせていました。
次に生涯トーナメンターのもりじぃさん。
押しの強いところでも両手を合わせた泳がせでおとり鮎を巧みにコントロール。
憧れます。
一望しただけでアユノスケ師匠とわかる泳がせスタイル。
「掛かってちょ」と拝みたおしているのかやはり入れ掛かり状態でした。
ホーさんのきれいな合わせ。
右手首がちょこっと気持ち返ったぐらいの感じです。
オーイカズ会長がこの日なぜか「ガバチャ持ち」。
また釣りすぎて手首痛めたんかな。
これで後ろの手がひっくり返って手のひらにおまんじゅうが乗るような感じで催促気味に指が動いたら「100パー型ガバチャ持ち」となります。
新入生の なんでつれへんねんさん。
回を追う毎に構えが先鋭になってきました。
「ガバチャ持ち」になる日も近いか?
竹ちゃん的省エネ釣法。
「椅子をお持ちしましょうか」と言ったら「河原は石でないと」とボクたち俗人には及びもしないプライド・・というかこだわりが返ってきた。
ボクも竹ちゃんみたいな年になったら、腰を下ろして「ガバチャ持ち」だな。
鮎釣りの場合、たった今河原で会った見知らぬもの同士でもこのように等間隔でしめし合わせたように45度に竿が林立する。
海でサビキのアジ釣りで隣の人と接近しすぎてオマツリをしたり、あるいは「おまえサビキの汁が今俺の顔に飛んできたやないかいっ」と詰め寄られたり、遠くに投げようとして思いっきり竿を後ろに降ったら、サビキのハリを後方にいた人の鼻の穴に引っかけて「イデデッ! こらっ、おまえワイにけんかうっとんのか」などという修羅場は鮎釣りではぜったいあり得ないのである。
鮎釣り万歳!
【柴崎おとり店長からの一言】
梅雨に入ったので、めまぐるしく変わる河川情報にお気をつけください。出水と引き水の微妙なタイミングがオバケ釣果を生みます。今後は河川情報に 耳 ダンボ 目 西川きよし でお願いします。
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
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