5/1解禁目前の昨日の土曜日(4/27)、有田川に行ってきました。
川は濁りもなく良好でした。
下流から柴崎おとり店に向かう途中で、写真を撮りましたのでアップいたします。
中央大橋 上流。
いかにも数釣りのできそうなチャラ瀬です。
駅裏。
見ているうちに右手がウズウズしてきました。
コウドの下。
良い感じの底石が並んでます。
前川橋 下流。
去年は下流の淵が良かったようです。
第三アト。
男の中の男になりたかったら・・ここしかない?
マワリ。
なんとかで首の回らないボクも、ここでは回らざるを得ない。
岩野河。
前田一郎さんがゴミ拾いされておりました。
粟生。
ずいぶんと雰囲気が変わりました。
清水地区 オオブチ橋 下流。
個人的には数年前に午後から50匹掛けた思い出の場所。
ちなみに、午前中は3匹だったのですが・・・。
久野原のキャンプ場 下流。
ズバリ、柴崎おとり店の店長に解禁日の一押しのポイントを訊いたら、ここだった!
あとは、オートキャンプ場も要注意とのこってす。
久野原のキャンプ場前。
工事で右岸に砂利山ができて、竿出しは難しそう。左岸からならいけるかな。
ハマデ橋 下流。
毎年大人気のハマデ橋。押手の銀座と呼ばれるこのポイントで竿を出そうと思ったら前泊するしかないのかも。
ハマデ橋 上流。
一昨年の台風12号で上手の方が良くなったと言われる方が多いようです。
押手橋 下流。
柴崎おとり店前も毎年解禁日はお祭り状態。
はやる気持ちを抑えていかに品行方正な大人釣りができるのか・・・・、ボクら鮎釣り師は、その人間性や理性を川から教えてもらい育んでもらっていると言っては大げさでしょうか。
今年は夏目漱石の唱えた「則天去私」でまいりましょう。
縄張り争いは水中の鮎だけでよろし。
押手橋 上流。
淵の頭でピカピカキラキラ鮎の腹が光りまくりで、見られる方は「よだれかけ」とかしといたほうがよさそうです。
押手橋の真下にも群れ鮎がわんさかで、ここから瀬に差し込んだケンカっ早い一番鮎が、朝っぱらから入れ掛かりになるのは寒くても確率的に70パーセントを超えておます、と見ておますっ。
で、柴崎おとり店には解禁を待ちきれない面々が、「キチ」の名をいささかもはばからずひっさげて入れ替わり立ち替わり登場。
イメージトレーニングだけで昨日ほとんど寝られていない方も・・・。
ま、ボクもそのひとりなんですけど。

柴崎さんが冷蔵庫から取り出してきたのは、昨年の網入れでとれた鮎。冷凍しているのですが、どれもこれも28センチクラスでデカイデカイ。
てな感じで、、川もおとり屋さんの雰囲気もだいたいできあがっております。
仕掛けもなんとか間に合いました。
あとは天気を祈るのみ。
ついさっきの天気予報では、何とか雨は免れそうな感じなのですが。
とにかく泣いても笑っても酒飲んでも・・・おかーちゃんとケンカしても(泣) あと3日。
いよいよ、鮎釣りモードにスイーッチョン、だっ! もーんだ。

柴崎おとり店にいつ行くの? 今でしょ。
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
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