今年、最初の日に釣り上げた若鮎です。
5月1日の解禁日 和歌山県有田川ダム上 押手地区のハマデ橋の下でした。
こちらが今年最後の日に釣り上げたデカ鮎です。
10月14日 高知県安田川の馬路地区で釣り上げた26センチ様です。
一生をわずか一年で終える鮎と付き合って数十年。
自分の人生を重ねたら、ボクらも繰り返し繰り返し生きているようにも思えます。
先週末、小さな風邪をひきました。
故郷の両親から畑になっていた冬至用のユズが送られてきてたので、前倒しでユズ風呂に浸かります。
これもとぎれたことのない習慣のひとつ。
幼い頃、家族4人で小さなユズ風呂に入ったことを思い出します。
体の芯まで温まって、リビングに入ったら苦笑いが待っていた。
「自分は連れ合いに一度も食べ物のことで文句を言ったことはありません」
などと高倉健になりきって、もしゃもしゃと焼けすぎた鯖を無言で食べました。
んが・・そのうち酒が回ってくるとフーテンの寅さんみたいになってしまって・・・後はみなさんの想像にお任せします。
風邪も吹っ飛ぶほど熱い戦いは、一瞬にして勝負がつきました。
イテーッ! ( こらっ、口ひねんなって~ )
ばいだうえい。
クイーンのショーマストゴーオン 泣けるよなあ。
余命わずかのフレディによくこんな曲(詩)もっていったよ。
レコーディングの後 フレディはこの世を去った。
その後行われた追悼コンサートで、なんとショーマストゴーオンをフレディの代役で歌ったのがエルトンジョンなんてすごすぎる。
こんな力強いエルトンを見たのは初めてだ。
でも、フレディにはかなわない。
いくらエルトンがすごくても、フレディの魂の叫びにはかないっこないと思う。
胸に突き刺さる一曲。
まず、エルトンのショーマストゴーオン。
そして、フレディの遺書とも言えるショーマストゴーオン。
フレディ ショーを続けろ、永遠に!
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