鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2019年03月

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    この版画を見るとどうもこみあげてくるものがあるな。
    息子が小学生の頃に描いた版画なのだが…

    私の釣ってきた鮎をしっかりと見ながら延々と彫ったようだ。
    自分がちゃっかり鮎にまたがっているのが素晴らしいではないか!
    キャプチャfgh125


    この版画を持って帰ってきたのが学童保育の発表会の日で
    そのとき子供たちが合唱で声を張り上げて歌ってくれたこの曲に
    参加した父母からはすすり泣きも聞こえたね。

    徳島で勤めていて鮎釣りを始めた頃だったな。

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    (出典 image.space.rakuten.co.jp)


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    3キロバイト (272 語) - 2018年12月21日 (金) 12:56



    【どんなときも 鮎釣りしてた】の続きを読む

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    昔のハードディスクを見ていたら懐かしくてなかなか腰が上がらなくなってしまい
    半日ほどパソコンの前で懐かしんでしまったガバチャです。

    ブログネタはいろいろありましたが
    今回取り上げたのは
    有田川ダム上での猛暑に鮎釣りをした時に
    珍しいヒキブネを見せられたことにしたいと思います。

    リバイバルなのでああこれかという
    記憶の良い方は読み飛ばしてください。

    そぅ、これです。

    ああこれならガバチャも持ってますと近寄ったら不敵な笑みで
    このヒキブネあんたの持っているのと似て非なるもんやで
    と水面に浮かべます。
    IMGA0090

    そして指で押すと
    なんと・・( ゚Д゚)
    IMGA0100

    えっ( ゚Д゚)
    そのまま沈んでしまいました。
    IMGA0099

    なんやねんこれ?
    と、みんなが驚きの表情で集まってきます。
    IMGA0101


    猛暑で水温が高すぎて鮎が死んでしまうので
    フロートを取って浮かないようにしたとのこと。
    まぁ確かにアイディアではあります。

    有田川ダム上の地元の鮎釣り師は夏場はヒキブネを持ちません。
    丸いおとり缶で上側は水通しのよいザルをひっくり返したものを取り付けたものでやっています。

    この沈む透明のヒキブネもヒキブネの姿をしたおとり缶なのでしょう。

    ただ、私はダム上の上流の深いところに沈めておくのはいかがなものかと思いました。
    水面に上げたときに水温の高い水に触れたら鮎が弱ってしまうのではないでしょうか。

    鮎は、高いほうから低いほうへの温度変化では弱ったりして死んだりしません。
    動きが鈍るだけです。
    が
    低いほうから高いほうへの温度変化は2、3度で弱って死んでしまいます。

    私が息子の小さいときに鮎を生かして帰宅したところ
    風呂場に水を入れて鮎を泳がせたいとねだるので、数匹あげました。

    鮎は、はしゃぐ子供らの手によって湯船にたまった水の中にドボンと放り込まれますと
    素早く泳いで一瞬で横倒しになってしまいました。

    取り出すときに水が少しぬるいことに気が付きました。
    これだけの水温差でも死んでしまうんだなと思ったことがあります。

    それに似た現象がこのヒキブネでは起こらないのかなと
    ちょっと思ったりもしました。

    うかつにも私は以前、鮎釣りを冷たい水の出ている谷の前でやっていて
    釣れなくなったのでヒキブネを引いてまた普通の本流に戻ったら
    その水温の変化でほとんどの鮎を瀕死の状態にしたことがあります。

    やはり、夏場の水温管理にはよほど気を付けておかないと
    一瞬で友釣りができなくなる事態となることを
    肝に銘じておかねばなりません。
    IMGA0096

    このヒキブネ
    その後どうなったのかわかりませんが
    がまかつはこの透明のヒキブネはすぐに販売中止にいたしました。

    釣具店の店員さんの話では、透明なので鮎が日焼けして弱ってしまうだとか、透明なので落ち着かないからなどとその理由を述べられていましたが

    私が使った限りではそのようなことは全然感じませんでした。
    がただ、猛暑でこれを鮎釣りに使うと
    運んだりするときなど温室効果で水がぬるむことがあるのかもしれません。

    このヒキブネはそんなことよりなにより
    蓋の開閉がへんてこで全く使い勝手に信頼がもてません。

    閉まりにくいし、つくりも弱い。
    閉めるところのツメがグラグラしている。
    閉めていたと思ったら開いていてえらいことになったこともあります。

    そんなことで私も持ってはいますがあまり出番もなく
    ブログでこの前手放そうかと記事にしたところです。

    こんな巨鮎を釣ったりして
    中に入れていたら鼻高々なヒキブネなんですけどね。
    IMGA0308

    たくさん釣れた時とか
    134

    なかなか見栄えはしますけど
    139


    さて、どうしたもんでしょう。
    ガバチャもいっそ浮かないように改良してみようかな・・
    改良って言うんかどうかわからんけど( *´艸`)

    115



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    もう来年から揖保川のアマゴの解禁には行きません!!
    理由は、ボウズだったから。
    キャプチャt6


    ピクリもコツリもありませんでした。
    途中であった釣り人も皆さんたいていボウズで。

    挨拶して話しかけるのが怖いような表情になっている方もおりました。
    こんな感じで。。。川面を見つめていたりして・・・
    キャプチャ7

    釣り人は多かったです。
    やはり皆さん昨年の大きなアマゴがバカスカ釣れた記憶が残っているのでしょう。

    今年は釣れても昨年よりか二まわりも三まわりも小さかったらしいです。
    夜明けぐらいから釣った人がまあまあ数を上げて帰ったらしいのですが
    情報では、揖保川漁協が早朝アマゴを川に放流したらしいので
    想像するのにその場に居合わせた方が爆釣したのではないでしょうか?

    私達が行った時には魚影は確認できませんでしたし
    むなしくエサがただ流されていくだけでした。

    揖保川漁協がちゃんと遊漁料に見合うだけのアマゴを放流してくれたのなら
    釣ることができなかった自分は
    資源増殖のためのカンパでもしたつもりで心を静めます。

    が
    そうじゃなかったら
    結局釣り人は来年から離れて戻ってきませんよ。

    ぜひこの今年の解禁のありさまを漁協の皆さんで考えてみてください。
    でないかぎり
    もう来年から揖保川のアマゴ解禁にはきません。


    有田川か日高川に行きます。
    気分はこんな感じです。
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    唯一、心が和んだのは昼めしだけ。
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    やつがつくってくれた
    アマゴのアクアパッツァ?

    なんやわけのわからん料理が
    すごくおいしかった(*^▽^*)
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    やつは一匹釣って
    残り二匹は
    見知らぬ釣り人が恵んでくれたんやと
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    今度はノンアルやなしにほんまもんでやりたい。
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    そばめしもうまかったし(*^▽^*)
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    この昼食を過ぎると
    川に釣り人はひとりもいなくなっておりました。

    ぜひ
    揖保川の復活を望みます。

    自分みたいなへたくそでも楽しめる川にしてください。
    って虫が良すぎますかね('ω')ノ

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