鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2019年02月

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    Hさんから新品のまま預かっていた友カン
    ヤフオクに出す予定だったのですが
    結局、私が欲しくなり
    買うことになりました。



    代わりにこの
    がまのヒキブネ
    ヤフオクにでも出そうかな・・
    もう販売していない透明の珍しいヒキブネです。

    高く売れたらええんやけどな・・・・・(^^ゞ

    ちなみに最後に使ったのはこの写真に写る女鮎釣り師KUUです。
    スーツケース持って釣りに来るやつも珍しい(*^_^*)



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    皆さんはこの向かって右側の者のように
    背中に鮎竿を差している様をご覧になったことがあるだろう。

    この格好は片手にヒキブネを持ち、もう片方の手は石を押さえ流木をつかんで移動する時には
    必然手が2本しかない人間には
    いた仕方ない格好なのである。
    IMGA0120


    だが
    これはただ単にベストの隙間に竿を差しているだけなので
    下の写真のように他者と場所取りで殴り合いになった時や
    IMGA0782


    また下の写真のように
    油断してヘラヘラ仲間内と歓談している間に
    中央に写る者のように差した竿が斜めになってしまうことがある。

    これに気付かず川までの小道を上り下っていると
    知らぬ間に大事な竿をコツンと当てて傷物にしてしまったりするのである(T_T)
    IMGA0144


    そこで鮎釣りグッズ新製品開発研究所で考案したのが
    「鮎竿差し袋内蔵鮎ベスト」
    である。

    これは鮎ベストの内側にネット状の竿袋が50センチほどついているものである。
    竿はスッと差せてスッと抜ける。
    すこぶる便利だと思うがいかがであろうか?

    この上部の写真中央に写る竿が向かって左斜めに傾いた者は
    背中に差した竿とは別の竿も担いでいる。
    実はこの者は二刀流で鮎釣りをするつもりだったのだ。
    それはこの場所が広いところと小さな支流もあったので
    その二つのパターンを考えて長竿と短竿の二種類を持つということになったようである。
    が、
    釣果は全く優れなかった・・( ゚Д゚)

    さて開発話に戻そう。

    背中に竿を差し背負うというのは
    下の写真のように一日の釣りが終わって
    仲間と数を数え合うという場合にも便利である。

    時々そのまま鮎竿を地べたに置いて数えている者もいるが
    ぎょうさん釣れたと感極まって踊り狂い
    その竿を踏みつけてしまったという
    ウルトラとんまな場面を前に見たことがある。
    IMGA0240

    ただ、背中に竿を差すのは良いところばかりではない。
    上の写真でも背中に差した竿同士がチャンバラとなる場合もあるので要注意である。

    また、もっとも悲惨なのは
    背中に竿を差して坂道を下っている時
    突然滑りこけて背中から落ちてしまうということである。

    下の者は、以前その状態で虹色の竿を一瞬でコッパみじんに粉砕してしまった。
    それからというものカメラを向けると
    時々このようなうつろな表情を浮かべるようになったのである。
    IMGA0015

    なのでみんなの幸せを第一に考える
    鮎釣りグッズ新製品開発研究所では

    そのような一大事の時には
    鮎ベストに付けたセンサーがいち早く釣り人の挙動を感知し
    一瞬で背中に差した鮎竿をロケットのように宙に向けて発射させる。
    と言う先進装置を開発中である。

    その鮎竿は宙に上がるとパンと落下傘が開き
    鮎ベストにつけたGPSに反応しながら降下し
    仰向けに倒れた者のオデコにコツンと当たって着地するようになっている。

    これで、倒れて気を失った者も目を覚まし
    一日何事もなかったかのように
    安心して楽しい鮎釣りができるのである。

    このままAIの技術が発達すれば
    2030のフィッシングショーには展示されるだろう。

    最近めっきりと足元がおぼつかなくなった貴方
    「転倒時鮎竿発射装置付き鮎竿差し袋内蔵鮎ベスト」
    の登場にこうご期待を!



    ロマンスじゃなくて時間のありあまっている方は


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    最近の鮎釣り道具には全然目新しいものも出現しない。
    メーカーにその開発意欲が乏しいのなら
    鮎釣りグッズ新製品開発研究所
    の
    所長であるこのガバチャ様が
    独断と偏見でご示唆を与えて進ぜよう。


    しょうもないので早々にスルーされる方はここで
    こちらのサイトに行ってぞんぶんにお楽しみください。


    では
    第一弾

    「通い筒になるロッドケース」


    鮎釣りに行って、河原までの道が少ししんどいなぁと感じるような場所であった時
    竿を守る意味もありーのまたロッドケース(一本だけ収める筒状のもの)が杖にもなるんじゃないかと
    竿をロッドケースに入れたまま、河原まで降りることがある。

    降りてみるとさてこのロッドケースをどないしようかと思案する。
    河原にそのまま置いていたら誰かにとられるかもしれない。
    し
    かといって草むらに隠しておいても、大便か何かの際に見つけられてとられるかもしれない。

    河原まで持って降りてはみたが、はたしてこのロッドケースをどないしようかと悩んで
    結局また車に置きに戻るというトンマなことを何度かした思い出がある。

    そこで思いついたのが「通い筒になるロッドケース」である。

    鮎竿はロッドケースに入れて安全に杖の代わりにもしながら河原まで降りる。
    またこれは小道より忍び寄る吾輩の大嫌いなニョロ蛇たちも簡単に追い払うことができる。
    マムシなどおったら一刀両断である。

    さらには
    さっき道中であおり運転をしてきたガラの悪い奴が追いかけてきても
    このロッドケースで頭をゴツンだ(^O^)

    で
    河原に降りたら、鮎竿を取り出し
    悠然とそのロッドケースをスコスコっと縮める。

    アンテナ式になっていて仕舞うとちょうど通い筒ぐらいのサイズになる。
    これを腰に下げて通い筒として使いながら釣り歩くのである。

    さっき頭を小突いたあおり運転の輩がまだしつこく追いかけてくるようなら
    再びその通い筒を伸ばし頭をゴツンゴツン、お尻をグリグリカンチョウつんつんで撃退する。

    それでもまだしつこい輩なら
    その伸ばしたロッドケースを杖として目の前の瀬をスコスコ渡って
    対岸に着いたら
    やーいやーいのアッカンベーで歌舞伎役者のポーズで一瞥する。

    どうだろう。
    こんなあおり運転撃退にも、上り下りの杖代わりにも、通い筒にも変化するロッドケースを開発してみては。

    とまあ
    鮎釣りグッズ新製品開発研究所 所長のガバチャ的には
    第一弾にしてはほっと胸をなでおろす無難な滑り出しで良かったと思っている
    が

    第二弾はもっとひどいぞー(^O^)
    第二弾にこうご期待を!
    キャプチャ,.lkj


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    ブログ村をのぞいてみたら
    いつの間にか
    右サイドに新着記事と注目記事が表示されていた。

    もともとこうするつもりだったのか
    それともあんまりクレームが多いので慌ててもとのようにしたのかはわかりませんが
    まあよかったですね。

    ただ、このガバチャですらあまりパソコンでネットを見なくなったので
    いよいよスマホの時代を古い人間としても甘受しなければならない時代となったようです。

    スマホでもパソコン画面にして見られますが
    先々はスマホ一画面一本やりの時代となるでしょう。

    スマホの方が慣れれば便利、に違いない。
    寝っころがりながら記事を書いて投稿するなんてことも可能です。

    パソコンも後20年もすれば古き時代の産物として
    おやじたちがライカのカメラを収集するようなものになるのでしょう。

    時代は確実に進んでいます。
    なんせこの私が・・朝は味噌汁と漬物のこの私が

    朝マックとかやるようになったのですから。
    えっ それもうとっくに古いって( ゚Д゚)

    なので
    最新の話題をもれなく拾い上げる
    こちらのサイトで勉強じゃがー('ω')ノ


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    一万数千円しました。
    これ。
    肉を薄く切るやつ。

    毎年、高知の田舎からイノシシの肉を送って来るので
    これを料理するために買いました。

    包丁でやると大変なのですが
    ほんとにこれはワクチンでできますね。


    なんか売りもんにでもなりそうな出来栄えです。


    イノシシは大根と一緒に味噌で煮込む。
    一回あく抜きをしているので臭みも何にも無い。

    食べているうち、獣の血がふつふつと沸いてきましたわ。
    ガバチャ 今宵は三宮の繁華街に猪突猛進すっかー( ゚Д゚)

    ところで

    今日もいろいろなニュースや話題が日本列島を駆け巡りました。
    気になるお方はこちらのサイトでチャックしてみてください。
    記事はなんと2時間ごとに更新~(*´ω`*)

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