最近 ヒトをダシにして注目記事に入ろうとする輩がおる・・・
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グレートワーポンさまからいただいた変わり柄のタモ網枠。
柴崎おとり店長との相談の結果
色合いを濃くして、鹿の角をつけてもらうことにいたしました![]()
色合いはこれを塗って出すそうです。
普通の木に塗るとこんな感じで茶色になります。
タモ網に塗るとこんな感じ。
塗りを重ねるごとに濃くなっていくそうで。
使ったあとは蓋の隙間から液が蒸発しないようにひっくり返して置いておくとのこと。
うすめた液の残りも、このようにナイロン袋で密閉して保存とのこと。
どんな変調タモ網に仕上がるのか楽しみです。
解禁まで、もう一カ月と半月しかありません。
このお方のタモ網も柴崎おとり店長が作ってあげることになったのですが・・・・・・、
柴崎さん、仕掛け作る時間がなくなったんじゃあないのかな。
して
このお方とは・・・・・・
じゃあ
あたちも手伝うからぁぁあ![]()
その代わり
あたちの体にも
それ塗りたくって 琥珀色に仕上げてぇぇええー![]()
本日、有田川のアマゴ釣り一般解禁日に行ってきました![]()
柴崎おとり店で年券買ってしばし歓談。
支流の室川というところがいいんじゃないかとの話で、そちらの方に車をぶっ飛ばしました。
初めて行く室川は小さな川で、あまり深いところもなく小川のようでした。
それでもやはり
ここぞという場所には先行釣り人がいます。
探しまくって
やっとあいている場所をめっけ![]()
ゴゾゴゾ支度をしていたら、ほったて小屋の向こうに人影が![]()
原付にまたがりミカンをモシャモシャと食べています。
失礼ながら、一見する限りでは地元の野良仕事の方かと・・・・・・。
ちょうど川に降りる場所にいたので、会釈をして声をかけました。
「こんにちは。この辺りはアマゴいるんでしょうか
」
「あんまりおらんねぇ」
と、その方は原付の物入れのところに手を入れると
やおらナイロン袋を取り出します。
「えっ
そのアマゴおばさんが釣ったんですか
」
「はいな、この下でね」
見せてもらうと、良型まじりで10匹以上は入ってます
「この下はあんまりおらんよ。だいぶん下手に歩かにゃ」
と、ガバチャのウェーダーを見て![]()
「それなら行けるわ。あたしなんかこれやから」
と白い長靴をピョンと前に出しました。
「今日はな、イクラよりミミズの方が食いがええわして」
「あはい」
「ほいであんた釣れたんけ
」
「もっか3匹であります
」
「そうかい。ほんな、これあげるわ」
「え~
」
と3匹良型を選んで私のビクに入れてくれました![]()
「そいからこのミカンもあげるでな。甘いから食うてみ」
とミカンまで![]()
「あ、ありがとうございまーす![]()
![]()
」
「まだ、このしたにゃ少し残っておるでな。がんばってな」
と、原付にまたがりバイバイです。
「おばさんありがとうございました。今度機会があったら弟子になるので教えてください
」
とガバチャが声を張り上げると
またぁ~キャキャキャー![]()
と元祖黄色い声を上げて去って行かれました。
おばさんの指示通り、川を下手にズンズン釣り下って行きました。
やはり
おばさんの足跡がついているところまではリリースサイズ一匹しか釣れません![]()
足跡がなくなった辺りの淵で
突然ひったくられるような衝撃が![]()
きたーっ![]()
デカイ魚体がギンギラしながらあばれます。
幸せのへっぴり腰で、なんとかタモ網イーン![]()
おりょりょぉ![]()
エエ 美アマゴやんけーっ![]()
で、調子ぶっこいて
同じ場所に攻め攻めしてたら
立て続けに 良型ヒーット![]()
今日は
こんなんは いっちょまえに リリースなどしてやりました![]()
いつの間にか お日様が傾むいてきて寒さがしみてきました。
時計を見ると3時。
本日のアマゴ釣り 撤収~![]()
おばさんに3匹もらい、チビアマ4匹リリースしたので。
9匹でした。
本日 大大大 満足![]()
ドカンピュ皿で計ったら、最長24センチ![]()
でその他も
ほとんどが22、3センチじゃあーりませんか。
こりゃあ そろそろ
アマゴのどかんぴゅステッカーも作っとかにゃあかんなぁ![]()
こいつとはこいつです![]()
![]()
そう この原付
「川見て号」
とでも呼んでやっちください。
川見を車で回るのは限界があります。
しかしこの原付ならガードレールに足掛けて
あ、こ膝たたいてニッコリ笑い![]()
あちこちそちこち 回れます![]()
有田川ダム上の鮎釣りは
どこに鮎がいるかということを把握することが釣果を上げるための最大のポイント![]()
これで車の入らないところにも入って
全速力
でダッシュをかまして
鮎の見え場に竿を延ばす。
そう その時はこの原付
「川見てGo!」
とでも呼んでやっちください。
しかし、そんな鮎がぎょーさん見えている場所でも、
河原にガバチャの生涯最大の天敵
ニョロヘビさんが這い這いしてたら
その時はこの原付
「川見てNo~!
」
あるいは、車の入れない竿抜けポイントをゲットしたにもかかわらず
二日酔いで牛みたいに寝てるやつがいたら
その時はこの原付
「川見てモォ~」
とまぁ
うじゃらこじゃら講釈を並べ散らかスますたが
寝ても覚めても
ドローンによるリモートセンシングや魚群探知機に頼ることなく
自らの眼ぢからで真摯に鮎の居場所を探索しまくり
今期、竿抜けのポイントなど皆無としてくれるのじゃーと
意気込ませてくれるこの赤バイク
ましゃに
現在の駿馬と言えるのではないでしょうか![]()
曰く
ナポレオン・ガバパルト
我が辞書に「竿抜け」の文字はない![]()
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だが
ガバパルトさまは
常に晩のバーベキューの仕込とかでチョチョォォオオ~忙しい。
だから
そなたに
この駿馬に乗って鮎の居場所を探させようぞ![]()
えっ
おれ?!
そう、おまえ![]()
水中眼鏡も持って行くがよい
ただし
鮎を見つけたらすぐに私のもとに戻ってこい
よいなっ![]()
誰にも言うでないぞ![]()