有田川ダム上 7/20朝 予想以上に水引かず 2015年07月20日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック おはようございます。 有田川ダム上ですが、昨夜から予想以上に水が引かず高水が続いてます。 また夜中に雨が降ったんかな(T_T) 竿出しはちょいとしんどいかなーって状況らしいです
明日 竿出しは可能か・・ 有田川ダム上 7/19日曜日 午後5時半の画像 2015年07月19日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 柴崎おとり店より、先ほど写メが届きました。 台風の水はじゃんじゃん引いているとのことです。 このままいけば明日は竿出し可能とのこと。 が、ただし 鮎がいるかどうかはわかりません とのこってす お・・男なら 玉砕覚悟で イッパツ かけてみるかい しばらく誰も竿出してないんで サラ場にはちがいないんだが 押手橋 上手 押手橋 全景 ハマデ橋 全景 ちなみにこちらは一昨日の台風後の増水 柴崎おとり店はここやしてーっ 和歌山県有田川町押手770-2 ℡ 0737-26-0413 より大きな地図で 柴崎おとり店 を表示 ポチッとヨロシク にほんブログ村
有田川 見てきました 7/19 日曜日 2015年07月19日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 支流で竿が出せれるのではないかと、淡い希望を抱き有田川のダム下に行ってみました。 本日7/19日曜日、午前10時頃の有田川ダム下 本流の様子です。 ひぇ~ ひぇ~ ひぇ~ ひぇ~ さて、支流は・・・。 う~ん、オガワ ダメ 修理川 ダメ 四村川 ダメー 淡い希望を抱き、このTシャツ着ていったんやけどなー まぁ三連休最終日の明日は、支流のいずれかはなんとかなりそうってことで・・・。 ここんところの手はなんとか切れてな~い感じですかね ポチッとヨロシク にほんブログ村
ガバチャは見た 鮎が自ら掛かり針を外すところを! 2015年07月14日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 今年、群れ鮎の見釣りをじっくりやる機会が何度かありました。 そのような釣りはあまり好きではないのですが、今年のように通常の付き鮎を釣る機会が少なくなれば仕方ありません。 機会が減った原因には自らの体調が今ひとつだということもあります。 入院して血糖値を急激に下げたら、血圧が連動して下がりすぎ、今もって薬の調整に手こずってます。 上が160とか170あったので薬を飲んで120ぐらいに下げていたのに、最近では上が90ぐらいで、この前はついに上が72とかになってしまいました。 心臓があんまし動いてない。 嘘か誠か、男の勢いは血圧の高さによると言われます。 勢いを失 った優男に、付き鮎を追い求めて瀬を俊敏に攻めたりする釣りはしばしお預けとなっているのです。 夜のおつとめなども言わんやです。 ポットリ・・・話がシモに落ちましたネ まあ他人の体のことはどうでもエエか。 さて、本題。 つい先だっての記事で、群れ鮎釣りのことを書きましたが、あれは完全放流のダム上のことでした。 が、今回は天然遡上がほとんどのダム下の下流部での出来事です。 ここでも群れ鮎はたくさんいました。 でも群れ方がダム上と違っています。 ダム上の群れ鮎は大きく二層に別れてました。 中層を比較的間隔を開けて群れながらランダムに泳ぎまくるものと、低層を隊列を組んで移動している比較的型の大きいものです。 今回ガバチ ャがダム下下流で見た群れは、前者の中層ランダム群れ鮎のみでした。 そう、この前の日曜日の78匹釣果の時です。 その群れ鮎は小砂利の溜まりでじゃれ合ってる感じで、時間が来るとちょい上の岩盤に隊列を組んでコケを食むを繰り返してました。 ただどちらもダム上で見たほどの間隔の狭い蝟集ではなく、もう少し間隔の空いた蝟集でした。 小砂利での群れは掛かる時間帯と掛からない時間帯があるように思います。 掛けるのに特にコツがあるわけではなく、ただハリスを長く取るぐらいのもんです。 岩盤に出てギラギラしだしたときも同じです。 付き鮎ではないので突っかかってきません。 一定の間隔で仲良く腹を返しているので、これもハリスを長く取った 散らしバリとかで、魚体に針が触れる機会を多くすることぐらいしか思いつきませんでした。 あまりにも掛からないので、尻針でも外れてるんじゃないかとオトリをあげるとポンッと掛かるときもあります。 これはたまたま近くにいた群れ鮎をシャクリ掛けたものだと思います。 あまり掛からないときには、このようにオトリ鮎に三次元の動きを意図的に作ってやるのも有効かと思いました。 まれですが、一抱えぐらいの石の周りを回遊しながら苔を食んでいる鮎も見えまして、これは明らかに動きの違う付き鮎でした。 この鮎はそこにオトリ鮎を持って行くとほとんどすぐに掛かります。 でも、そのような鮎がこの日の場所ではすこぶる目につきませんでした。 今回の 群れ鮎釣りでおもしろい現象を何度か見ました。 それは、流れのない小砂利にたまった群れ鮎の中で、散らしバリのハリスを長く取ってオトリ鮎を泳がせている時の事です。 アタリはないのですが、じゃれ合っている群れ鮎の口や顔に散らしバリの一番最後の針が触れて引っかかります。 目をこらすと 掛かった鮎がまるで後ろにバックでもするように魚体をくねらせてイヤイヤしてます。 それで針を外しすとシャーっと逃げます。 おぬしやるな、とばかりこちらも学習しました 以降そのような場面を見たら、ちょいとしゃくってアワセるようにしました。 するとググッときて針がしっかりとくい込みしてやったりです。 中にはパンッと外れるものもありますが、こ のちょいとしたアワセが流れのないところでは有効ではないかと思いました。 しかし、これは手応えがありませんので、見えていなければできない技です。 これを、「アワセ技」と名付けました (また名付けてしまった) 流れのある岩盤ではどうか。 そんなことをやる間もなく鮎はククッと外れてどこかに行ったり、あるいはしっかり掛かったりします。 流れのあるところでは、流速がオートマチックでアワセ技をもたらしているのではないでしょうか。 緩いところで釣る場合には、口や顔に掛かって針を外される現象をこのアワセ技で阻止できればもっと釣果は伸びると思います。 ケラレという言葉があります。 が、緩いところで口や顔に掛かって鮎が自ら針を外す行為 はケラレとは違う現象のように思います。 この日はアワセ技で10匹以上は捕ったと自負します。 自負するようなことでもないのですが、自分のアワセ技で掛かり鮎のエスケープに勝ったうれしさはささやか以上のものがありました。 9時から3時まで釣って78匹。 あと2時間粘って5時までやったら100匹越えは確実だったでしょう。 なのに、こんな日に限ってかんかん照りのせいか頭痛がしてひどくなりめまいもしてきたのです 群れ鮎を監察しすぎて頭を使いすぎたからか、はたまた低血圧のせいか。 三桁釣りには必要な条件が三つあると思いました。 1.鮎がたくさんいること 2.他に釣り人がいないこと 3.自らの体調に問題がないこと 一つでも欠けては成りません。 チャチャチャチャーチャー (な、何のBGMやねん・・) え~古畑ガバ三郎でした。 (またこれかーっ、DVDの見過ぎやっちゅーのよ) 柴崎おとり店はここやしてーっ 和歌山県有田川町押手770-2 ℡ 0737-26-0413 より大きな地図で 柴崎おとり店 を表示 ポチッとヨロシク にほんブログ村
釣行の際に鮎竿を何本持っていくかを考える 2015年07月13日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 現在、竿を7本持ってます。 高い竿3本、そこそこの竿1本、安い竿3本。 これを和歌山の自宅と高知の実家にそれぞれ保管し使い分けてます。 高知には夜行バスと電車で帰っていたので、いちいち竿を下げて帰れないのでこのように分けていました。 ちなみに、他の鮎釣り道具や衣類も全てに2セットそろえ分け置いてます。 しかし昨年、利用客が少ないためか夜行バスが廃止され、マイカーで帰らざるを得なくなったのでこのような必要もなくなりました。 夜行バスの廃止は残念です。 この年で、マイカーでの鮎釣り帰省は体力的に堪えます。 さて、本題。 15年ほど前は釣行の際は、竿 を2本持って行ってました。折れたときのスペアです。 やがて支流用の短竿を加え3本となり、竿ケースも4本入るものを買いました。 一時期は、強瀬用の硬い竿も加え4本を車載して釣行してました。 それが、現在は1本しか持参していません。 丸い筒の一本入る竿ケースに入れたよく使う竿だけです。 理由は、昨今増加したと言われる竿泥棒です。 ガバチャは幸い未だその被害には遭っていませんが、話としてはけっこう聞きます。 有田川では車の鍵のところをバーナーで焼き切られて車上荒らしに遭った人もいるらしく、警戒心は膨らむ一方です。 この竿泥棒を増やした一因は、ヤフオクではないでしょうか。 ガバチャも好きでよく利用しているヤフオクの功罪は・・ ・って、ヤフオク自身に罪はないか。悪いことをする輩に罪があるだけで(-_-メ とにかく取られたら数十万円がパーです。 だから、一つしか持ちません。折れたら帰る覚悟。 よく行く有田川の場合は、おとり屋さんにスペアを保管してもらってるのでオッケー。 故郷の高知の安田川も実家にスペアがあるのでオッケー。 それ以外の川では折れたら帰る。 そう決めました。 でも、一本で折れなくても困る、と言うか困るほどでもないのですが、急遽川幅の狭い支流に行かなくてはならない場合が発生するときがあります。 長竿は支流では扱いにくい。 かと思えば、午後から急に本流の水が澄んできて、本流で釣りができるようになると元のままの長さの竿が必要となる。 div> ここをどうするかを思案しました。 そう、一本しか携行しないのに長竿と短竿を兼ねる。 その命題に出た答えがこれです。 なんだ、シモツケの折れ竿の残骸じゃないか・・と思われた方 ピンポ~ン そう、屋根裏に捨て置かれた折れ竿の残骸を改良してみました。 「ガバチャ式短竿変身アタッチメント」と名付けました。 (名付けるの好きやなー ほんでもってあんた暇なんかいっつー声も聞こえそうですが) 元竿の頭に差し込んで、普通に穂先から伸ばします。 なんのことはない。 元竿の上を一段伸ばさずに、カタカタするのをカタカタしないようにしただけなのですが。 で、この前の土日、有田川の本流が泥濁り増水だったので、早速支流で使ってみました。 このアタッチメントを、なんと8.5メートルバズーカに惜しげもなく装着。 (なんでも名付けてます) 結果 は大満足のえびす顔。 小膝たたいてにっこり笑い、持った湯飲みをばったと落とし・・・こ、これめちゃエエやん。 釣果65匹と78匹でした。 ビリビリバリバリ感度抜群の7メートル仕様 一段たためば、竿に羽が生えたように軽い軽い。 ちょうど良い軽さで、逆に肩こりが治ったっつーのよ。 でも釣り終えて帰るとき、結着部がきつすぎてなかなか取れなくなり、往生しました やっぱ、あまり高価な竿ではお勧めしません。 試される方は、そこそこの竿でやっちみちください。 ・・古畑ガバ三郎でした。 (古畑任三郎のDVD観過ぎやっつーのよ) 柴崎おとり店はここやしてーっ 和歌山県有田川町押手770-2 ℡ 0737-26-0413 より大きな地図で 柴崎おとり店 を表示 ポチッとヨロシク にほんブログ村