メタカラマン穂先をやめたらどうか
ちょっと大胆過ぎた一言ですかいねぇ(*´ω`*)
メタカラマン穂先のファンも多いからな。
でも、メタカラマン穂先が苦手でダイワの竿を買わないという者も
ガバチャは何人か知っています。
ガバチャの釣り友がダイワの竿が好きなのですが
メタカラマンが苦手で
なんとメタカラマンに上にリリアンをかぶせて
瞬間接着剤で固めていたのを見たことがあります。
メタカラマン穂先は天糸をつけるときよりも
外す時が面倒なのです。
ガバチャはその昔外す時に穂先をポッキリ折ったこともありました。
突然カミナリが鳴ってきて慌てて撤収しているのに
穂先から天糸が外れないのです
それで力が入ってポッキリ( ゚Д゚)
チチワを作ってひっかけているだけでは
外れることがあり
ナゲナワ結びでやっています。
ナゲナワ結びでやっているのなら
わざわざメタカラマンを使う必要性もないと思うのですが。
「最近の竿は輪っかを作ってひっかけるだけでええ」
うちの父はメタカラマンの愛用者でした。
ガバチャもその父の薫陶を受け
ダイワの竿を愛用してきました。
が、何年と使ううちに
ごくごくまれにでも、訳も分からずヒラヒラヒラと天糸が抜け落ちるのは
いかがなものかと思います。
昨日、それがありました。
最初のオトリ鮎で天糸ごとサヨウナラです。
原因がわかっていれば対処しますが
原因がわからないことは対処できません。
今後もずっとその不安は残る、と言うことになります。
前に天糸が抜け落ちたのはいつだったか
10年前だろうか
まだ、セーフティになっていない時にはよくあって
セーフティになってからも
何度か経験しています。
全てナゲナワ結びでー(T_T)/~~~
なので、一言いいたいのは
穂先をメタカラマンとそうじゃない他のメーカーみたいな普通のに
選択できるようにしたらどうでしょう。
販売する側としてはめんどくさいのでしょうかね。
私は経営者ではないのでそのようなセンスはありませんが。
ただ
たんに買う側の気持ちで言うと
消費者のニーズを広くカバーできるのは間違いないと思いますが。
ダイワのカタログを見ると竿はなんとたくさんの種類のあることか。
また穂先の種類もしかりです。
このような多品種生産で
あまたの消費ニーズをカバーしようという意気込みがあるのなら
メタカラマンでない穂先を用意することぐらいはできそうな気もするのですが。
ダイワのアイデンティティにかかわりますかね(笑)
ちなみに
ガバチャが昨年買った
ダイワのアバンサー大鮎85Jは
セーフティメタカラマンと
リリアンのついた普通のカラマン穂先がついていました。
どのような考えなのかはわかりませんが
やろうと思えばできるのでしょう。
ガバチャがダイワの好きなところは
柔軟で新鮮な発想の製品開発。
でもそれは
なにも新しいことに向けて前に前に進むばかりではないと思うのです(*´ω`*)
