鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


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    今シーズンのグレ釣りを終えたいと思います。
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    今シーズンは私的には120点でした。
    和歌山県市江の吉丸渡船ではツ抜けはしたし
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    マイレコ44センチもゲットしたし
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    毎年負け犬のまま納竿していましたが
    今年は開脚Vサインでめでたく納竿します(^^)v ブイブイ!
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    次はアマゴです。

    今まで天井糸はずっとフロロで作っていましたが
    今年は初めて天井糸をPEで作ってみます。

    理由は感度とコスパです。

    このシマノのPEは200メートルもあって1000円足らずのめちゃ安糸で
    うまくいったら天井糸はアマゴも鮎も一生買わなくてもよいことになります( *´艸`)
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    さて、
    数日前にとある方から、鮎釣りを始めるので仕掛けづくりを教えてほしいとのLINEがありました。

    私はその方の年齢などを考え
    鮎釣りは今や完全仕掛けが充実してきたのでそれで始めるのが良いでしょうと答えました。

    ただし、釣行中にトラブルで切れた場合は現場で細工できるすべは教えますから、と。

    つまり実釣でトラブった場合の細工はOJTしましょう、と答えました。

    と答えたものの、はて?
    と私は自分で首をかしげます。
     
    フロロ水中糸は、鼻かん仕掛け糸にコブを作って輪っかを作らないブショウ付けの2回通しか、
    あるいは龍神結びと簡単ですが

    複合メタルの場合はどう教えたらよいのでしょう。

    私はビミニツイストなのですが、その方の年齢などを考えたら伝授は無理だと思います。
    他に簡単なものはないかと考えたのですが全く思い当たりません。

    いろんな鮎釣り師に聞きましたが、結論は市販か自作の編み込みジョインターを携帯するしかないようです。

    私は30年前に初めて金属糸に出会った時に、
    現地でトラブった応急処置を電車結びの瞬間接着剤でやっていました。

    実は某メーカーの鮎釣りプロが「それで大丈夫!」と講演していたからです。

    私の記憶にはその電車結びがよく切れて使い物にならなかったという覚えはありません。

    その後、私は河原でできる編み込みに匹敵する強度のビミニツイストを覚えたわけですが

    ひょっとしたら今回の件も、この電車結びの瞬間接着剤で応急対応できるのではないかと考えたりしています。

    当時の単線メタルに比べたらパーマやキンクははるかに複合糸の方がないはずですから。

    なお、グレ釣りでリーダーとハリスを直結する変則トリプル八の字は、
    何度か試しましたが複合メタルではブチブチ切れてしまいます。

    この方法について何か知っている人がいれば、今度ガバチャに教えてください。
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    そんなことを考えたりしている間に、はや3月になろうとしています。
    加齢とともに時間のたつのがジェット機の速度です。

    今年の連休はみちのく一人旅と考えていましたが
    ひょっとしたらミラクルふたり旅になるかもです( ;∀;)

    で、もっか車中泊のグッズをいろいろ買いそろえています。

    ポタ電(ポータブル電源)や寝袋、断熱シェード、充電式湯たんぽ、電子レンジ、ICコンロ等等。
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     車中泊のマナーのひとつにアイドリングストップがあります。

     睡眠時無呼吸症候群重症者の私は、シーパップがないと夜中に車の中で三途の川を渡る可能性があります( ゚Д゚)

     そう、ガバチャってまるで松尾芭蕉の最期みたいだったね、
    と偲ばれるのも悲しいものがありますからね。

    「旅に病んで夢は※アロチをかけめぐる」
     ってか~( ゚Д゚)

     ※注釈 アロチとはアマンダらのいる和歌山市の歓楽街です。
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     それから寒がりなので人一倍の寒がり対策が必須となります。
     そんなことをあれこれ考えていると、時間とお金がビュンビュン飛んでいく毎日なのです。

     去年は北海道にフェリーで往復して、全行程ビジネスホテルのダイウィズゼロ予行演習な14泊15日でしたが、

     今年は和歌山から遠路して山形入りし、反時計回りに東北を回って福島から戻ってこようというデンジャラスまる貧車中泊旅行です。

     これを完遂したら、行ったことの無い県は群馬(行ったような気もするが)と鹿児島(修学旅行で通過はしている)2県を残すのみとなります。
     東北は震災の後に仕事で仙台に滞在したことがあっただけ。

     日本全県踏破に王手をかける胸突き八丁と位置付けて
     老体に鞭打って走りまくってみたいと思います(^_-)-☆

      PS.
       Amazonで買ったこの充電式湯たんぽは
       自宅でも使っていますがなかなかのすぐれもんですね。
       電気代節約になりそうですワン。

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    【釣りガバch】
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    キャfプチャ

















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    またまた市江の吉丸渡船にグレ釣りに行ってきました。
    二匹目のドジョウを狙いに、です( ;∀;)
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    この日の磯は口ヶ島と言う
    えらく狭い磯にあげられました( ゚Д゚)

    のっけから波で靴下はびしょぬれで
    背後からドシャバシャっと何度も飛沫に打ち付けられます。
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    それでも釣れる釣れる!
    この日はジョイナーのハリス2号に
    ハリは身軽グレ
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    サラシに入れるときは
    ちょっと重たいイッカド
    で、エサは小さめのオキアミを選びます。
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    一投目からフルスロットルで入れ食いになり
    今日もツ抜けか、と二人とも恵比須顔です。
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    しかし、やがて大きなババタレ(イスズミ)に歓迎されて
    グレのペースが鈍化します。

    ドカン、ブチっと一瞬で飛ばされたり
    あげるにしても50センチクラスのババさんなので
    四苦八苦してなかなか上がってきませ~ん( ゚Д゚)
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    ボラも「さな活」の聴衆のように
    どこからか集まってきました。
    辛抱の釣りが続きます。

    磯が狭いので
    お互いの仕掛けが何度も絡んで
    ほどくのに知恵の輪フェスティバルで血管が切れそう( ;∀;)

    それでも本命のグレどかんぴゅ!
    は断続します。
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    グレート・ワーポン師匠と二人同時にグレが釣れて
    私が二匹タモアミに収めるというトリッキーな場面もありました。
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    この日は途中で、タモ網が経年劣化で折れるとか
    ひしゃくが壊れるとか、水汲みバケツのひもが取れて流されるとか
    アクシデントもありましたが
    二人で上がっているので何とかなりました。
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    そういえばこの前は磯シューズの
    くるくる回して締めるBOAシステムとかいうやつが
    磯で切れてしまい大事でした。
    が
    翌日ネットでBOAシステムの会社に修理パーツを申し込んだら
    ただで速攻便にて二個も送ってくれました。

    自分で説明書を見て直すのですが
    どんくさい私でも鼻歌交じりに直せました( ;∀;)
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    グレート・ワーポン師匠の話では
    グレも昔とは習性が変わって
    磯際での藻の採餌活動はあまりせずに
    沖合のプランクトンを食べながら
    浮きグレとなって群れているとのことです。

    理由は、海域環境の変化で磯枯れとなり
    良質な藻が岩場に少なくなったためだとのことです。

    なぜそうなったのかは海水温度や山からの栄養分供給の減少、
    あるいは集魚剤も影響しているのかもしれません。

    私は、ふと30年ほど前に読んだ「森は海の恋人」を思い出しました。

    宮城県気仙沼で牡蠣の養殖を営んでいた畠山重篤さんが
    磯焼けとなった海の原因を山の荒廃だと考えて漁師を募って植林運動を起こした話です。

    当初、世間からは漁師を募って山に植林に行くという行動が
    奇異な目で見られていたようです。

    しかし、何年何十年と続けるうちに山には広葉樹林が生い茂り
    その落ち葉から栄養塩(フルボ酸鉄)が海に流れ込んで
    牡蠣は元の肥えた牡蠣に戻りました。

    まさに継続は力なり!

    海域環境の変化の原因は複合的だとは思いますが
    その一因には山の荒廃は間違いなくあり、
    グレも、そして鮎さえもこの憂いにあっているのだと私は思っています。
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    そんなことを考えながら
    背後から飛沫をドシャバシャ浴び続け
    塩で真っ白に天日干しされて一日を終えました。

    お持ち帰りサイズは
    7対7のイーブンです(^^♪
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    自慢にはなりませんが
    私はババタレ(イスズミ)を15匹以上は釣っています。
    また、コッパグレも数えきれないぐらい釣り上げたので
    一日中竿が曲がっていました。

    最長は38センチで32センチ以上。
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    帰宅してさばいてみたら全部に卵が入っていました。

    グレート・ワーポン師匠のグレもすべて卵が入っていたとのことで
    白子は一匹もおらずってなんか妙な感じですが

    まぁ男前二人なので
    メスが寄ってくるのも仕方がない
    って大団円ですら~ガハハ( *´艸`)
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    冗談はさておき
    メスが集まってきたということは
    そろそろクチブトグレも終わりかなって感じですね。
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    春一番が吹いたら
    今度はアマゴ?
    それとも無謀なるサクラマス狙いか!

    本命の鮎までは全てリハビリで~す( *´艸`)
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    【釣りガバch】
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    キャfプチャ


















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