昨日の仕事始めのあいさつで・・・
2021年の干支は「辛丑(かのと・うし)」で「辛」は痛みを伴う幕引きであり、「丑」は殻を破ろうとする命の息吹や希望の意味であると社長がおっしゃられていました。
なるほどそれはつまり・・・と
私はそっと目を閉じて思います。
痛みを伴いながらもコロナは収まり、私の釣技がスランプの殻をぶち破って大爆発する年なんだな、と。
きっと、三月からのアマゴは尺の連発で、鮎は解禁から三桁釣りのオンパレード、終盤は尺鮎がズコバコ掛かって、海ではグレもチヌも50センチオーバーで失神するほどの万有引力を食らうのでしょう。
なんて素晴らしい一年なのだ。
と、オーバーフローする脳内モルヒネが床にポタリと落ちた時・・・。
パチパチパチ
ざわざわざわ
てなことで、目を閉じてニヤニヤ妄想している間に仕事始め式はちゃっかり終わってしまいました。
あくびをしながらちんたら机に戻るとなにやらペーパーが置かれています。
なぬ? 祝日改正の内容とな。
なんでも、今年はオリンピックがあるので祝日を組み替えて連休にしているとのことデス。
どーせ観戦チケットは持っていないし、何より今の状況ではオリンピックが普通に行われるとは思えませんしネ。
こりゃやっぱり鮎釣りに行けってことでしょう(^^ゞ
遠征となるとやっぱ四万十川でしょうかね。
はっ!
いかんいかん、夏の四万十は川の水温が温泉じゃが。
昨年はオトリ鮎を何匹もオシャカにしてしまったではないか(T_T)
行くとしたら梅雨の最中か秋本番になってからとすべし!
となると、このオリンピック休暇の特需は・・・
やはり古座とか熊野でのんびり民宿で泊って酒でも飲みながら
ちんたら竿を伸ばすことにいたしましょうかね~(*´ω`)













