鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2019年01月

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    久しぶりに神戸三宮のヘンリーで飲みました。
    下記の動画でベースの方。
    昔グループサウンズのメンバーだったとのことです。



    ボーカルが
    今は亡き安岡力也さんのバンドだったとか・・
    えっ・・(・_・;)
    キャプチ1112

    コワ~
    でも当時は
    ゴロニャ~ン♪
    222222

    力也さんがボーカルで当時レギュラー番組を10本ぐらい持ってたとか。
    力也さんは中村珠緒と懇意でよくボディガード付きで街に繰り出していたとのことです。
    お亡くなりになる前は神戸三宮にも来られて、若い女の子を両脇に2、3人抱えてウォッカで驚くほどたくさんの薬を飲んでいたとのことです。


    私らが若いころは
    ひょうきん族で
    ホタテのロックンロールで大ブレークしていましたね。
    キャプチャ011122


    その方の話では、力也さんはめっちゃ男気のある方で何事も豪快でしたが
    以外にも仲間内には繊細で気-使いやったそうです。
    改めてご冥福をお祈りいたします。

    で
    順子ママはかなり元気で歌いまくってました♪

    えがったえがった( *´艸`)

    正月も過ぎ、まだまだ新年のあいさつ回りに追われる毎日ですが
    頭の中はアマゴの渓流釣りのことが
    じわじわーっと充満してきています。


    毎年アマゴの時期になると思い浮かぶのは
    就職したばかりの頃。

    和歌山の串本に出張先して知り合った和歌山県庁の年配の方が
    趣味がアマゴ釣りで、なかなかイイ場所があると話してくれたことです。

    それは、日本一を誇る「那智の滝」のさらに上にある渓流だそうで
    地元の人でもあまり行かないところだと言われていました。

    それが頭の片隅にこびりついてずっと離れません。
    釣れなくてもいいから行ってみたいな。
    そんな秘境に棲むアマゴに会ってみたいですわ。
    キャプチャ0112521


    でも、写真で見るとそこに行きつくまでがメッチャ大変そうです。
    きっと険しい森の中を、また渓谷を
    這いつくばって進まなければならないのでしょうね。

    やっぱこれしかないか。


    えっ
     なんか今呼んだー?



    ほうかく









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    キャプチャ0105


    やめろー
     こんな時にこんな曲ー
    キャプチャ0925

    なんだ
     まだ穂先が見つからないのかぁ
    t0



    それも見つからないけど
     もうひとつ大事なもんが
      見つからないんじゃー
    キャプチャ0925


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    えっ?
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    ほえっ
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    ま、まさか・・
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     あたしは ぎょーさん持ってるけどね
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    それこそ
     夢の中に
      あるんじゃねえのかー
    キャプ1458



    ほしは
     かなり追い込まれています
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    ま、まさか・・
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    ははは・・
     ついになくなりましたか
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    べつに
     スベってもいいんじゃないのー
    キャプチ




    ブ・・
     ブログのネタがないっ・・・!!
    キャプチャ0925


    てなことで
     とりあえず
      今日は
    キャプチャff

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    グラスリの穂先ですが
    屋根裏をでんぐり返して探しても
    やっぱり見つかりませんでした。


    似たようなものはありましたが
    今は使わなくなった
    プンヨプンヨのソリッドだけです。

    後は折れ竿の残骸が
    肥しのように散らばっていまスた。


    疲れて腰を下ろしたら古いアルバムから写真がポロリ。
    私が23、4歳ぐらいの頃のものです。
    昭和58年頃。

    背景は建設中の徳島と淡路島を結ぶ大鳴門橋。
    この時はカワサキのGPZ400で帰郷した帰りでフェリー待ちだったと記憶します。
    が、はて? いったい誰に写真を撮ってもらったのか覚えていません。
    みやげもん売り場のお姉さんだったよーな気もしますが・・。
    この半年ほど前に三菱のミラージュで事故ってこのバイクにして
    この時は次に乗る車を探していました。
    ま、嫁さんになってくれる人も探していましたが・・・(・_・;)

    考えてみれば、私はいつも探し物をしている人間だったと思います。
    探し物が切れたことがない( *´艸`)

    見つかれば、また次から次へと探し物が沸いてくる。

    やがて失っても探すことすら忘れてしまう。
    欲しいものも、探すものもなくなってしまう。
    そんな歳が来るのでしょうか。

    必死こいて何かを探しているうちがまだまだハナなのかもしれません。


    とかなかとか冷静ぶっちゃってよぉ(-_-メ)
    ホントは
    自分のあほ!バカ!とんま!オタンコナス!
    と自虐しまくって
    飯もうまいこと喉を通らんのですわ。

    えーい、クソー( ゚Д゚)
    グラスリ穂先の野郎
    どこにいきやがった!

    見つけたらただじゃおかんぞ・・
    ただじゃ・・って・・・・そぅ・・

    見つけたら
     どかんぴゅでギュイギュイ
      使いたおしちゃるからなぁ!!








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    キャプチャ0105


    こんな時に
     こんな曲流すなーーっ
    キャプチャ0925
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    xn

    これが落ち着けるかー~っ
    キャプチャ0925

    グラスリのSMT穂先が無いんじゃー
    いくら家中探しても無いんじゃー
    キャプチャ011555


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    穂先は一番大切な一本じゃが
    namihei


    なに
    グラスリの穂先
    なんじゃそりゃ?
    野球に関係あることか
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    お宅は
     年末の大掃除で
    粗大ごみ
     ぎょーさん出しちょったがのー
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    屋根裏にあるんじゃねえのか
     そこんところ
        よろしくっ
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    あたし借りてないよー
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    自分に・・
    そんなに大切なもんですか
    その・・
    SMッテ?
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    ホシはかなり焦ってます
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    ないないないないなーいっ
    キャプチャ0925




    あけましておめでとう
    キャプpp


    和尚が
    osyousan



    ツー
    photo

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    キャプチャ146


    夢の中へ~♪
     夢の中へ~♪ほうかく


    行ってみたいと
    思いませんかぁぁ
      ああちょょよお~~♪
    brucelee2 (1)




    ・・・・・・ないっ
    キャプチャ0925






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     私が小学校二年の頃、父は山梨県に出稼ぎに行った。
     林業で山梨に稼ぎのいい話があったらしい。
     父と同行する二人の方たちの、出発を祝う宴が盛大に行われたのを覚えている。

     翌朝、母に起こされたら父は出発する間際だった
    「ちゃんと勉強しとけよ」と頭をなでられ、私は泣きじゃくった。
     父は一年以上帰ってこなかった。

     私はいつも二つ年下の妹を連れて近所の友達と遊んだ。
     父が出発したのは寒い冬だった。

     冬山での楽しみは野イチゴ狩りである。
     みんな竹筒に野イチゴを入れて突き棒で突く。

     それでつぶした野イチゴをゴクリと飲み込むのである。
     最初はちょっと酸っぱいがやがてほんのりとした甘みが口に広がる。

     みんなはその竹筒を父親に作ってもらっていた。
     私は父が出稼ぎで居なかったので、自分で作った。
     妹の分まで作る余裕はなかった。
     みんなで野山を駆け回りイチゴを取っては竹筒に詰めて突き棒で突いた。
     妹がずっと私のそばについて離れない。
     じーっともの欲しそうに竹筒ばかりを見ている。
     私は仕方なく妹に竹筒を渡した。

     妹は喜んで竹筒を口に当てるとゆっくりと傾けた。
     が、なかなかイチゴが落ちてこなかったのだろう。

     今度は急に天を仰ぐぐらい竹筒を傾けた。
     一挙に真っ赤なイチゴの汁が落ちてきて、むせこんだ。
     友達らが腹を抱えて大笑いする。

     私はそんな妹の手を引いて山を下りた。
     畑作業をしていた祖母が妹の顔を見てぎょっとした目で駆け寄ってくる。
    「転んで顔打ったんかね?」
     妹は
    「イチゴ・・」
     とだけ言って顔を上げた。
     確かに、その顔は鼻血にまみれたような悲惨な顔になっていた。



     去年の年末に帰郷し、母と墓参りに行った。
     母は途中の小道にある野イチゴを指して

    「見てん。丸々した野イチゴがいっぱいなっちょらね」
     と、手を伸ばすが早いか口にポイっと入れた。

    「あんたも食べてみいや」
     私も一つつまんで口に入れた。
     冷たい実が、口の中ではじける。
     思ったほど甘くはなかった。

    「こんな味やったっけなあ」
     私は、いつか妹が顔を真っ赤にして帰ってきてみんなを驚かせた話をした。

     が、母は「そんなことあったっけな」
     と一瞬表情をやわらげると、また野イチゴを次々と口の中に放り込んだ。











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