鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2018年02月

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    つーても渓流ですが。
    アマゴ!

    竿はダイワの5000円ぐらいのと下野の3000円ぐらいの。
    下野のは訳アリ商品だったので格安でゲットしました。



    四国に行きたいな~とコタツにズビ込んで
    ヤフーのGYAO!で愛媛の面河(おもご)渓谷を見てました。

    まさに深山幽谷! 清流の真打登場!
    キャプチャ1


    それからさらに前から探してた松本清張の「西郷札」
    GYAO!で発見して観げきー。

    こ、これは泣けるわ~(T_T)
    ハンカチ必携・・・つかバスタオルぼた濡れレベルやわ。

    明治時代の経済ネタを見事に純愛ものに塗り替えてます。
    天才松本清張の最高傑作
    とガバチャ的には太鼓判を栃ノ心の筋肉でドドンッと押させてもらいましょう。

    先輩の江戸川乱歩も嫉妬したはずだわ。
    このドラマ 一見の価値ありです!
    キャプチャr

    いいないいな~GYAO!




    この正月メイクがーっ
     GYAO!など見ずに
        ハリの一本でも巻かんかっ!

             はい?!
                                     (なんでいつもこんなオチ・・・)
    uiui


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    今日、和歌山の鮎竿(に限らず海竿も池竿も)修理屋さん「チャンス」に行ってきました。

    ガバチャのグラスリ(ガバスリ)と友人のダイワのスペサルAを修理してもらうためです。
    修理職人のおじさんが昨年の秋から体調を崩していましたがなんとか復帰されたようです。


    「ちわっす。具合はどうですか?」
    「あんまりようない」
    「遅くなってもいいので修理よろしくたのんます」
    「よっしゃ」

    そのようなやり取りで折れ竿を診察してもらうと・・・・・・。


    「ここ1センチほど縦割れしちゃあるで」
    「ええっ~(・_・;)」

     とか



    「おりょ、この竿(ガバスリ)は中にこまこい砂が入っちゃあるな」
    「ほぇ~(・_・;)」

     とか


    まだおじさんの体調が万全でないのと、この修理待ちの竿の数からして
    今シーズン中の修理完了はあきらめておいた方がいいのかもしれませんな。



    「今日は大阪のフィッシングショー行ってきたでよ」
     と、おじさんパンフレットをドサリッ!

    「明日の土曜日からですよね」

    「ワイら業者やよってな・・・・・・そや、鮎のパンフいるかい?」
    「もう全部持ってます」

    「そうかい」
    「おじさんは何の釣りされるんですか?」

    「ワイ鮒(ふな)。これ欲しいわー」
     と口元を緩めてパンフレットに目を落とす。

    「ところで、おじさんの竿修理の技術の伝承が心配です」
    「それよな。どこぞに若いのおらんか?」

    「私のツレは年寄ばっかりです」
    「そうかい(笑)」

    ただ、よく訊くとおじさんには弟子らしき者がおり
    もっか技術の伝承中とのこと。
    現在その弟子は、ここまでは出来きてもここからは出来ないというレベルとのことでありやした。

    がんばれ~発展途上弟子!


    「おまはんフィッシングショー行かんのか?」
    「ええ、今夢中になっていることがあって(笑)」

    「そうかい、そりゃええわしょ」

    ガバチャが今夢中になってることって

    じじバカどぇ~す(笑)

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