鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2017年08月

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    今日は、神戸に帰宅する日だったのですが晩までに帰りつけばよかったので、時間がたっぷりこんとありました。
    朝、窪添おとり店に寄ってそんな話していたら、ひょっこり早明浦ダムの上流の大川村に話が及び行ってみることにしました。
    大川村の中心部では、こんなところでトイレをしただけだったのですが・・・。


    それから山の中に入ると、いっきに絶景が眼下に広がりました。


    息を飲んで見下ろす渓谷。


    足がすくみます。


    それからさらにかなり山のてっぺんまで車を走らせ
    「白滝の里」というところで地鶏のミンチカレーを食べました。


    周りは山ばかりで、夏なのにしんみり荒涼としてさみしげなところでした。


    店の人に、神戸に帰るにはどちらの道を行ったらいいのか?
    と訊くと、徳島側からでも愛媛側からでも似たようなものだと言います。
    では、と一度も通ったことのない愛媛側に回ることに。
    峠道は舗装はされているものの想像以上に険しく、かなり不安になりました。
    途中で車一台とすれ違ったのですが、私の和歌山ナンバーを見て驚いた顔をしていました。


    一時間ほどかかって峠を越し、やっと愛媛側の下界に降りました。
    橋に「銅山川」と・・・。
    ここが、ずいぶん昔に鮎釣り雑誌で見た清流「銅山川」か、としばし見とれました。



    この透明度の高さには驚かされます。


    まさに深山幽谷。
    このあたりは鮎というよりかはアマゴかな。


    絶景が次々と。



    でも、鮎の姿は確認できず。
    釣り人もおとり屋さんも発見されずでした。
    放流していないのでしょうかね。


    ダムのできる前はどうだったんでしょうか。
    きっと素晴らしい鮎が泳ぎまくっていたんでしょうね。


    今度は紅葉の季節に来たいなあ。


    「浮利を追わず」
    住友グループは今でも新入社員をまず別子銅山のあった場所に案内すると聞きます。


    ガバチャは浮利ばかり追っているような気もしますが・・・。
    鮎釣りも、社会生活も


    銅山川で心の洗濯をして、都会に帰ってきました。
    暑いのでこれをペロペロ。


    どこもかしこも
    大渋滞にうんざりです。


    銅山川の美しさを思い返しながら
    利便性と引き換えに、私たちは大切なものから遠ざかってしまった、
    と
    ラーメン定食をスリスリすすりながら思いますタ。

    最近何事につけ、世の中の進歩に一喜一憂のガバチャです。
    我が心の落ち着きどころはやはり山の奥地にある。

    銅山川でいつか鮎釣りか渓流釣りしたいな。
    今日は良い旅しました。

    清楚な四国の自然に感謝~
    の一日でしたワ


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    一人旅が楽しいのは、適当に時間を使えるからだと思います。
    昨日は泊る予定ではなかったのですが、なんとなく疲れてしまい河原から宿に電話して急きょ泊ることにしました。
    さめうら荘ってとこです。
    四国の水がめ、早明浦ダムの湖畔にある宿。
    ただただ、静かな朝を迎えてます。
    夕べ、上の階でドタバタ騒いでいたどこぞの小学生のガキたちも
    遊び疲れて、朝はこんこんと眠りこけているのでしょう。

     

    昨日は、鮎釣りシャツのまま宿について、風呂につかって夕食を食べました。
    りっぱな鮎の塩焼きが付いてましたぞな。
    退院してひと月あまりになるので、もう、生ビールはガンガン飲んでます。
    来週、医者に行くのがちょっとコワイな(笑)


    にしても昨日は楽しかったな。
    みなさんも竿をブンブン曲げてました。
    IMG_0704

    あの
    ゴムボートみたいなんで川下りするやつ。
    ラフティングって言ったっけ。
    釣っている目の前を何組も下っていきます。
    見てるだけでコワそうでした。
    高校生ぐらいの集団でした。
    IMG_0707

    中には、金髪の美女を二人乗せて下って行く輩も。
    「へろ~ ないすみぃーちゅ~」
    って大声をかけたらちょっと振り向いてくれたよーな。
    なことしてる間に、おとり鮎が根がかりしてもうて、プッツンです。

    てめえこのやろう
    人を惑わせやがって
    アマゾンかミシぴっぴかナイルででも下ってやがれって
    IMG_0731

    そう
    ここは日本の三大暴れ川のひとつ。

    関東の利根川「坂東太郎」
    九州の筑後川「筑紫次郎」
    と並び称される、四国の吉野川「四国三郎」

    そこに、かつて神戸三宮の盛り場で暴れ呑み助だった
    「浦島ガバ太郎」が竿を出す。

    なーんてね・・・・
    くそっ
    また根がかりしやがったーっ
    IMG_0723

    そういえば、昨日も何人かの釣り人から言われたけど・・・
    この前の安田川でも言われたけど・・・
    最近声掛けられるときのフレーズがなんか決まってるんですけど。。。
    「今日はおひとりなんですか?」
    と、みなさん周囲をキョロキョロされまするが。

    いってぇ誰を探しておるんじゃー!
    「オレはガバチャじゃー! ここにおるがー」

    えぇ~いと
    この「下手くそクーぱ」は
    もうちょっとしたら鮎釣り一人旅に出るらしい
    見かけたらそーっと近づいて背中から大声で
    「ゴンヌズバーッ!(こんにちわー)」
    ってでも驚かせてやっちください。
    そしたらきっと
    二日酔いで止まらないしゃっくりも止まると思いますので。
    ニャハハ
    IMGA0986



    最後に今朝の有田川の様子です。
    CA3E0841
    CA3E0842


    最後の最後に、有田川の釣果。
    デカイの釣れてんでー(*^_^*)
    KC4B0034

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    やってきました。
    四国のど真ん中 窪添おとり店
    高速道路の大豊インターからわずか走ったところです。
    連日、尺鮎が出ているとのこと。
    今尺鮎、なら10月には40センチぐらいに育つのではないでしょうか


    で、窪添さんに尺鮎の出るポイントを教えてもらい、直行。
    確か、トヨナガ? とかいうところだった。
    正直、この川はコワイ。
    水量も流れもハンパない。
    IMG_0721

    写真からはその迫力の寸分も伝わりませんが、流されたら天国行きです(@_@;)
    IMG_0743

    根掛りしたらぜったい取りに行けれんし。


    して、釣果は?
    午前中、ボウズ。

    つーか、根掛りでマイナス1匹。
    大きな浮石が群生し、底におとり鮎が潜ってよく根掛りします。

    残りの一匹も水圧に押され間もなく青色吐息。
    で、窪添おとり店に帰って2匹追加購入

    また、同じとこに戻って・・瀬のヨレに突撃。
    粘ること1時間・・・

    ゴゴゴッン バリバリ!

    やっとこさ待望の一匹目
    24センチぐらいの良型ですタ


    それをおとりに、連チャンで8匹掛けたところで終了です。
    残念ながら、ガバチャには尺クラスの大きいのは寄ってこなかった。
    でも、楽しめました

    23~24センチクラスのアタリと引きはアバンサーを十分にシナらせました。
    ゴツンと来てギューっと持って行かれますが、そのあとが粘り強い。
    鮎の動きをピタリと止め、水面近くに来ると簡単に空中に引きずり上げてタモ網にドスンです。

    竿の太さ重たさは信頼の証であり、飛んでくる鮎は無重力状態の軽さに施されます。
    糸はメタコンポヘビーの015 針はセツナの8号三本イカリでした。



    釣り終えての帰り、窪添さんとこに寄って報告。


    今シーズン中には尺鮎を上げたいガバチャです。
    これまでの最高は10年ほど前の日高川での29.5センチだったので。
    ぜひ、尺鮎ハンターに昇格したいでござるにござる。


    これからも
    窪添おとり店さんに電話で情報得ながら、神無月の頃まで頑張りたいと思います。

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    これ買いました。
    いろいろ悩みましたが、大鮎狙いの竿は太くて頑丈なものがいいと思いました。
    長さもほしいのですが、それも求めてしまうと重たすぎて小型のガバチャには扱えません。

    価格もリーズナブル。
    この竿は五万円台でした。
    「折ったらどないしょう。どないしょう」
    と、ひやひやしながら使うスペシャルクラスとは全然違って、気兼ねなく使えますぞな。

    高価な竿はグラスリを折ってこりごりしています。
    高い竿ほど軽量化による折損のリスクが高い
    という話を釣り友から聞いてよけい敬遠心がつのりましたし。
    ガバチャみたいに年間釣行日数が50日から60日という者は、当然そのリスクも高まるということです。


    同じ金を出すなら、ワンランク、ツーランク安い竿で複数本持つほうが心強くもあります。
    使った感じも、スペシャルと競技クラスでは全然違いを感じません。

    さすがにアバンサークラスになると、感度やフニャフニャ感に違いは感じますが
    それが釣果にいかほど関係してくるかは、まず間違いなくないでしょうに。

    さて、これをひっさげて今日からどこに行ってみようかな。
    待っちょれ オレの尺鮎






    ところで有田川ダム上も水がだいぶん引いたようですね。
    ドカンピュー 始まりまっせ。
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    CA3E0838


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    法事があり、帰省してます。
    今日だけは竿の出せる日。

    ダイワ競技Aの85をこけら落とししてみました。
    200ちょっとグラムで軽い軽い。
    胴調子なのでタメも効きます。
    感度が良く、鮎が掛った楽しさが手元まで伝わってくる竿でしたね




    今日の安田川は、ほぼ一日中水位が高くて釣りづらかったです


    昼飯までたったの5匹。
    午後から少し挽回して34匹までもっていきました。

    釣りを終えて驚いたのが、なんとなんと
    「鮎釣りと食べ歩きの雑綴り」の つりばかさんと遭遇

    大きい鮎をいただきまして、誠にありがとうございました
    また、どこかでお会いしたらよろしくお願いいたします。

    さっきkUUちゃんに釣りバカさんと会ったことメールしたら、kUUちゃんがまたラインするとか言ってましたよ。
    私はそのラインとかがわからない種族なのですんましぇん。
    おいおい勉強しておいてみます。
    それではまた。
    ドカンピュ



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