有田川ダム上 柴崎おとり店長からの写メ 2016年04月16日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 柴崎おとり店長から今朝写メが届きました。 有田川の解禁までの放流が本日で完了するとのこと。 ダム上は例年通り3トンとのことです。 ただ、今朝からテレビ見てると熊本と大分の地震が気になって気になって。 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 とともにもうこれ以上被害が拡大しないことをお祈りいたします。 柴崎おとり店長からの写メを掲載しておきます。
鮎タイツのヒザがやぶれるテミジカザル 2016年04月13日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック ガバチャの場合、鮎タイツのひざがよくくやぶれる。 分析の結果、自分の手が短いという結論に至ったのでごザル。 鮎釣り仲間から「あんたよくヒザついてしゃがみこむなー」と言われたことから気がついた。 手が短いから、ヒザついてしゃがみこんでマル虫みたいに丸まりこまないとオトリ交換の作業ができないのである。 瀬に立ちこんだまま、タモ網をまたに挟んで両手を伸ばしオトリ交換をしている釣り人がいるが、あの芸当はテミジカザルのガバチャにはできない。 テナガザルというのはいるがテミジカザルって言うのは聞いたことがない。 きっとなんのメリットもないから淘汰されたのでしょう。 現在社会だから生き延びられているが、類人猿あたりの世界に戻ったら淘汰されるかソク絶滅危惧種のレットデーターブックに載っていたでしょうに。 話を戻す。 とにかく今期はタイツのひざのやぶれ対策にこれでいってみようと思ったのでありんす。 ダイワの……製品名忘れた。 ひざから下にまくやつ。 高知の安芸川のほとりに住む鮎釣り師Kモンさんと電話で長話しているうちに 「おんしゃにゃーこれがえいがやないかねや」 と男らしく土佐弁でご教示いただき、買ってみることにしました。 でもKモンさんに「ウェダーの時もこれまいたらええんかいな?」とたずねると 「ウェダーでこれ巻いちゅう人は見たことないけんど、おらぁウェダーみたいなもんは履かんきに関係ないがよね。おんしゃの好きなようにしてみいや」 と、明らかに酒に酔った口調で自分的には所詮他人事ってな感じの乾いた笑いでポンッと突き放されたのでした。 ガバチャの手がどれほど短いかという証拠がここにあります。 ちょうちん袖でないダイワのウェアは外注で袖を短くしています。 ダイワの文字が途中で切れてまっしゃろ。 だから、金に困ったときに息子に頼んでヤフオクで売ってもらうなどのリセールバリューはないのですわ。 やはりテミジカザルはやがて現代社会から淘汰される運命にあるのでしょうかに
ハッピーナイト……(T_T) 2016年04月11日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 久しぶりにヘンリーに行ったら、いきなりかわいいのに囲まれた なんでもこれから天井につるしたいからと、みんなでえっちらおっちら作業開始。 うまいこといってみんなでヤンヤと飲み始める 今日はバンドの日。 隣の熟しすぎた感のある熟女が、ハンドバックからおもむろに団子を取り出して「これあげる」とガバチャの口元に充てる。 心の中で、団子は好きだけど水割りには合わないと思った。 何とか食べ終え、ホッしたらまたハンドバックが開いた 今度はカステラ菓子。 胸のつかえを水割りで流し込む。 カステラ菓子もなんとかやっつけ安堵していると、若いんやから焼うどん頼んであげると 若いって相対的な話だけで、ガバチャ還暦まであと四本指をくるだけですからーっ 腹が割れそうだったが、出前のおばさんが意外にかわいかったのでべることに…… 千鳥足で帰宅したけど、血糖値が上がったのかめっちゃおしっこが近くなってます やはり、夜の街は健康面においては危険がいっぱい。 誘惑に負ける癖がついて30年。 この病気が一番重い……と改めて感じたハッピーナイトでした ほんとのハッピーってなんなんでしょうかね
「人生の楽園」ではない 酒とフロロとシールと女(鮎釣り師) 2016年04月10日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック 家飲みですっかり定着してしまったこれら。 はっきり言ってビールではありません。 経済性や健康面での優位性をひけらかしてここ数年食卓に居座ってます いつか健康になって三行半つきつけちゃるゼ 待っちょれ、旧友のエビスやドライさん どうも有田のダム上はフロロが一番釣れるらしいとのうわさが定着したようで、 なので、ガバチャも今年はせっせと作ってます。 目印は一番太いのを一番上に着けました。 赤いのは雑魚がエサと間違えて食いつきやすいので上側、下の方に黄色をつけます。 一番下は白がイイという話も。 川にコケが付いてくると石の色と近似色ではないので視認性が良いとのこと。 水中糸は015で鼻カン糸直結の下つけ糸無し。上つけ糸は04で編みこんでみました。無くてもイイらしいのですが…。 0125でもやってみるかな。 シール作ってたらプリンターの不調でご覧の通り。 この用紙高いんよなー 原因不明なのでに解禁日の柴崎おとり店に間に合うかどうかビミョ~な情勢となってきました。 それで、思い出したのですが女鮎釣り師KUUのアタリシール。 賞品は「くーの作った仕掛け♪」とのことだったので、聞いた瞬間、それってアタリじゃなくてむしろハズレやんかと思いまして、断念してもらいました。 本人的にはまだ悶々と考えているようです。 が、もっと他に釣技を上げるために考えることがあるやろう、と思うのですが……今シーズンやいかに てなことで、今年のKUUさんは解禁日に柴崎おとり店の手伝いをした後、店長らとダッシュかましてどこかに竿出し(放流)されるとのことで、ガバチャの方からは「くれぐれも皆さんのじゃまをしないように」というコメントだけ投げかけさせていただいております。 ま、店長がついていたら大丈夫かとは思いますが。 本人は、現在鮎竿を担ぐ練習を自宅マンションのベランダに出て洗濯物干しざおを担いでやっておられるとのことですが、 マンションのベランダで物干しざおかついで立ったり座ったりしてる女の人見かけたら、客観的に想像してちょっとコワい気もしています。 ま、みなさんひとつ二年目のKUUさんを暖かい目で見守ってあげてください。 なにとぞよろしくお願いいたします。 KUUさんてこの踊りが踊れるぐらい運動神経は発達してるんよな。 でも、釣りのセンスは運動神経とはちょっと違うからな~
「人生の楽園」 酒と女とお風呂と畑 2016年04月09日 カテゴリ:鮎釣り日誌(友釣り) mixiチェック ガバチャの人生の師匠 Uさんが和歌山の海岸べりの山の上で「人生の楽園」を構築中とのことで、 天気もいいので様子をうかがいに行ってみました。 電話で指示された半島をぐるぐる回ってやっとたどり着いたら、全く人っけの無いほんとにえらいところやった。 だんだん畑に囲まれた中にポツンとある小屋がUさんの別荘とのことで、ちょっとした宴会もできるとのことです。 Uさんは金魚を飼うためにこんな池も自分で作ったとのこと。 これからはお風呂を作る予定とのことで、 完成したら海の見える露天風呂で缶ビール片手に豪華な入浴をするそうです。 Uさんと腰かけて海を遠望しながらあれこれ話してると、なにやらコーンコーンと音がする。 「誰かいるのですかね?」 と訊くと、 「今日は相棒が来てます」 とUさんの口元が緩む。 紹介してくれるというので小屋の方に向かうと…… にゃんと、じょ、女性ではないかっ しかも奥さんではにゃいしっ 愛・じ・・アッ・・棒さん、 「人生の楽園」で、せっせと掘ったばかりのタケノコを調理されてますぅ~ ガバチャも手伝って、車までタケノコを持っていくとかわいいワンちゃんが待ってました。 しかし、予想だにしない展開だったにゃ~ Uさん ちきしょうちきしょう こんにゃろう うらやまちーっ でも、ここはゲスの勘ぐりなど起こしようもないほど、山の緑と空の青さが勝ってました 本当に楽園だったな、とまた山をぐるぐる回って喧噪たる下界に降りてきたら、何でもそろい過ぎていることにいささかうっとうしさを感じました。 もう少し不自由でもいいんじゃないかなって さて、ガバチャの人生の楽園はいつからどこにあるのでしょう。 それはUさんのように自ら作り上げないと待っていてはどうしようもないのだと思いました。 とりあえず今晩寝る前に考えてみましょう~っと ガバチャ そろそろ都会でのこんなばか騒ぎにも飽きてきたところですし……