姪夫婦が神戸に遊びに来たのでフィッシングショーに行けませんでした。
皆さんのフィッシングショー関連の記事を拝見させていただきながら、気分が高揚しています。
が、やはり今年もどこか高揚しきれない部分が・・・・・・、
そう
「目新しい製品がない!」
画期的な製品などはなから期待をしていませんが、オオッこれイイじゃん、便利そう、欲しいーっ、て言うとびつき製品はなさそうです。
印象に残ったブログはなんつれさんの記事。
ヒキブネのひっくり返りを元に戻しやすくするオモリ?
こんなのありなんだ。へーって思わず声が出ましたわ。
ま、個人的にはヒキブネはひ っくり返ったら威勢よく蹴飛ばすのが好きなので、食指は動きませんでしたが(笑)
毎年老朽化したアイテムを循環的に購入、または消耗品たるハリ、糸などをカタログとにらめっこしながら選定購入するのがこの時期の楽しみとなっております。
機能的に進化しているかどうかわからなくても、パンフレットのうたい文句に自分の心が躍らされるのが楽しくて仕方ない。
買い物の楽しさとはこんなもんでしょう。
そして購入した新製品を使うのも鮎釣りの楽しみのひとつです。
中には、使ってみていまいちだった製品もありますが、それはあきらめるしかない。
今鮎釣り製品に対してガバチャが強く感じているのはコスパです。
そう、コストパフォーマ ンス。
メーカーにはもっともっとコスパを追求して欲しい。
画期的なコストダウン。
不必要なデコレーションはいらんので、さらにもっと鮎釣りにコストダウンの言葉をボンボコ響かせて欲しい。
「鮎釣り始めたいけど高いわー」
海釣り派の友人から言われると返す言葉がありません。
ある方の記事に、鮎釣りブースは年寄りばかりでしたとありました。
若者層の空洞化や女性参入ほとんどなしは、「鮎釣りは金がかかる」が大きな原因のひとつです。
中には鮎釣り人口は増えなくてイイと思ってる人もいるようですが、私はもっと賑わって鮎釣りの楽しさを多数で共有したいと思います。
よく家内から
「あんたの釣った鮎の一匹あたりの単価って いくらよ」
と白い目で見られることがあります・・・・・・えっ、だからたくさん釣れって・・・・・・もうこれからは年と共に分母は大きくなりませんわ~。
だから分子を小さくするために、わんさか出てこい。
以前のユニクロのように、薬ならジェネリックのように、この値段でこのスペックなら大満足といった製品たち。
「コストダウン叫ぶあなたがコスト高」
サラリーマン川柳で窓際族に投げかけられた一句です。
ガバチャも窓際族の一人として忸怩たる思いはしましたが、それでも鮎釣り製品に関してははばからず連呼したい。
「画期的なコストダウンを製品に!」
「画期的なコストダウンを窓際族に!」
あっ、いや ちが~う

「画期的なコストダウンを製品に!」
パンフレット見て、入念にチェーック























