まんず、釣果でごわす

今の状況でこの釣果は素晴らしいと思います。
さて、柴崎さんとこで予備竿のハードケースについてが話題となり、雑誌で見た塩ビパイプの竿ケースがええんとちやうかと言うことになりました。
塩ビパイプやったら裏の倉庫になんぼでもあるでよと柴崎さん。
ほな、とガバチャもいっしょに裏の倉庫にまわります。
いくつか立てかけてある中から、こんくれえの大きさでどや、とノコギリで切って長さも調整してくれました。
おおっ、とそっそく予備竿をつっこんだらピッタリ収まります。
ちょうどいいぐわいにおさまって、ずり落ちたりしません。
押し出して取り出そうとすると、竿袋が泥でカスカスに汚れてました

ありゃ、そのパイプ 河原で去年拾ったやつやったなぁ~、と苦笑いの柴崎さん。
よく見たら微妙に弓なりに曲がってるし。
まぁ、それやったら誰もとっていかんやろ、と一理あるコメントがお客さんの誰かから飛んできました。
確かに・・・一理あるコメントですが、ガバチャ的にはその一理あるコメントを実現する気にはなれませんでした。
このように楽しいけど時間の無駄遣いをした結果、自分の入りたかったポイントを後から来た釣り人に奪われ釣果を逃してしまったいつものパターンの自分を嘆くオチでありました。
ホームセンターに行って、ちゃんとしたやつでこしらえよーと。
こんな竹で作っても面白いかもよ。
なんつれさんが、飛び鮎ステッカーつくってました。
この日も夕方に淵のノボリで飛び鮎が大量発生していました。
群れ鮎は夕方に活性化するようですね。
柴崎おとり店はここやしてーっ
和歌山県有田川町押手770-2
℡ 0737-26-0413
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