三連休の前に、田舎の友達から安田川が釣れているので帰ってこないかとの連絡があった。
迷っていたら両親からだめ押しの電話があり、明石海峡大橋をムーブで駆け抜ける。
高知県東部の安田川の入り口にある巨大な鮎のモニュメント。
実際こんなのが泳いでたらコワイだろうな
やはり安田川は綺麗です。
おとり鮎は友人宅のこの風呂桶で飼われてます。
それをすくって、この軽トラに2人乗り込みポイントを探して徘徊。
この日は下流域のほたる公園の下手に入った。
一日釣って友人は、47匹。
ガバチャ34匹。
鮎は全体小ぶりですが、まだまだ若い。
でも、残念ながら来週の土曜日で安田川は禁漁となってしまいます。
三連休初日の半日で10匹、翌日28匹、その次の日34匹とまずまずの釣果でした。
いよいよ納竿かな、っと思ってたら有田川のオーイカズ会長から電話あり。
「有田川が水も引いて釣れてるで。鮎も真っ白けで若いままやっ」と興奮気味。
納竿したはずのオーイカズ会長も再び鮎釣り道具を引っ張り出したとのこと。
う~ん、今年はいったいどうすりゃいいんだ
と、悩んでたら何だか秋らしい香りが漂ってきた。
あらあら
、父上が山から拾ってきた栗を母上が蒸してくれました。
おっ、うめぇ~
栗ってこんなにうまかったっけ
しかし、こんなに秋が深まってるのに今年の鮎はまだまだ若いなんてな~
迷っていたら両親からだめ押しの電話があり、明石海峡大橋をムーブで駆け抜ける。
高知県東部の安田川の入り口にある巨大な鮎のモニュメント。
実際こんなのが泳いでたらコワイだろうな

やはり安田川は綺麗です。
おとり鮎は友人宅のこの風呂桶で飼われてます。
それをすくって、この軽トラに2人乗り込みポイントを探して徘徊。
この日は下流域のほたる公園の下手に入った。
一日釣って友人は、47匹。
ガバチャ34匹。
鮎は全体小ぶりですが、まだまだ若い。
でも、残念ながら来週の土曜日で安田川は禁漁となってしまいます。
三連休初日の半日で10匹、翌日28匹、その次の日34匹とまずまずの釣果でした。
いよいよ納竿かな、っと思ってたら有田川のオーイカズ会長から電話あり。
「有田川が水も引いて釣れてるで。鮎も真っ白けで若いままやっ」と興奮気味。
納竿したはずのオーイカズ会長も再び鮎釣り道具を引っ張り出したとのこと。
う~ん、今年はいったいどうすりゃいいんだ

と、悩んでたら何だか秋らしい香りが漂ってきた。
あらあら
、父上が山から拾ってきた栗を母上が蒸してくれました。おっ、うめぇ~

栗ってこんなにうまかったっけ

しかし、こんなに秋が深まってるのに今年の鮎はまだまだ若いなんてな~

何となく、秋ですな
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
和歌山の有田川上流に、日本一有名な田んぼがある。
じゃん
あらぎ島。
ヘアピンカーブに蛇行した川に沿って見事な田んぼがつくられている。
ちょうど稲刈りが終わったところで、ピカピカの黄金色に輝いてました
辺りはなりきりカメラマンのおっちゃんだらけ。
よし、とボクもなりきってそこかしこシャッターを切りまくった。
ら、けっこうきれいに撮れていたゾ
その近くにある道の駅で昼食。
だったんそば定食 750円。
「一品はエビフライにしますか?それともビーマンの肉詰めにしますか?」
と店のおばちゃん。
う~ん、と30秒も悩んでピーマンの肉詰めを選択。
ついていた栗がほんのり甘く秋の訪れを主張していました
ゲゲッ
、この前の水害で、有田も所々驚くように崖崩れが発生しています。
ちょっとだけ竿を出してチビ鮎を数匹ゲット。
帰り道の紀ノ川も大洪水の爪痕か木がなぎ倒されてました
帰宅したら陽は落ち切って真っ暗。
家内にチビ鮎を唐揚げにして欲しいと頼んだら「めんどくさい」と一言。
えっなんでよ~
、と返したら温々のカレーライスがコトンと目の前に。
ピクリと食指が動いて一瞬でカレーに心変わり。
二の句は告げず、チビ鮎は来週の楽しみにと冷凍室に入りれました
いくつになってもカレーライスには素直なガバチャなのである
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じゃん

あらぎ島。
ヘアピンカーブに蛇行した川に沿って見事な田んぼがつくられている。
ちょうど稲刈りが終わったところで、ピカピカの黄金色に輝いてました

辺りはなりきりカメラマンのおっちゃんだらけ。
よし、とボクもなりきってそこかしこシャッターを切りまくった。
ら、けっこうきれいに撮れていたゾ

その近くにある道の駅で昼食。
だったんそば定食 750円。
「一品はエビフライにしますか?それともビーマンの肉詰めにしますか?」
と店のおばちゃん。
う~ん、と30秒も悩んでピーマンの肉詰めを選択。
ついていた栗がほんのり甘く秋の訪れを主張していました

ゲゲッ
、この前の水害で、有田も所々驚くように崖崩れが発生しています。ちょっとだけ竿を出してチビ鮎を数匹ゲット。
帰り道の紀ノ川も大洪水の爪痕か木がなぎ倒されてました

帰宅したら陽は落ち切って真っ暗。
家内にチビ鮎を唐揚げにして欲しいと頼んだら「めんどくさい」と一言。
えっなんでよ~
、と返したら温々のカレーライスがコトンと目の前に。ピクリと食指が動いて一瞬でカレーに心変わり。
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本日土曜日 有田の四村川で26匹!
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- 鮎釣り日誌(友釣り)
名案はフロ場で生まれると、昨夜入浴中にロダンの考える人になった。
ヘークチュ~ン。
よし、有田川に行こう。
行ったらなんとかなるだろう。
だが、中央大橋はコーヒー牛乳みたいな色で竿は出せそうにない。
なにより、おとり屋におとり鮎が・・・ない。
では、と岡本おとり店を北に突き抜けてブドウ園のところに出る迂回線で粟生地区に。
カナリヤさんに声をかけたらおとり鮎があるとのこと。
訊くと、日高からの供給ではないので余裕がありそうでした。
粟生は、やはり濁りがきつく竿出しは無理。
で、支流の四村川に。
型は小さいものの鮎はたくさん見えてます。
釣り人も結構いました。
ポイントを見定めて、ちょいと水深のある浮き石におとり鮎をこすりつけたら、ビョビョビョーンです。
うほっ、20センチは超えてますじょな~。
ドキドキしながらピカ鮎をさすってたら背後から有田の川漁師 前田一郎さんがスーパーカブで登場。
話を聞くと、この前の水害で前田おとり店に置いてあった鮎竿やアマゴ竿、タモ網10個ほ ど、やおとりを入れてあるタライ1個十万円などほとんどが流れてしまったとのこと。
胸まで浸かって取り行こうかと思ったが、怖くて行けなかったとのことです。
ほんとにお気の毒です。
前田さん、どうぞ。
と、ボクは自分の持っている竿を手渡しました。
鮎釣りの感触を確かめるように竿を繰る前田さん。
しばらく大変でしょうが、がんばってまた前田おとり店を復活させてください。
四村川はまったくの平水で、鮎はまだまだ若く追いも活発でした。
11時半から昼飯はさんで4時半までで26匹。
まっ、支流釣りにつきものの、穂先を木に絡ませるも本日3回ありましたが大大大の大満足です。
大きいのは21センチありました。
これは、本日帰るときに撮影した四村川に入る橋の下流です。
濃い茶色の濁りが出ており、四村川との合流のところで四村川の透明な水と半々の状態になってました。
出会いのところでも、竿は出せそうな感じです。
橋の上で地元のおっちゃんに話しかけられて、「26匹釣った」と言ったら「五村で最高ちやうか」と驚いてました。
地元の人は四村川をなぜか五村川と言います。
昔は、もうひとつ村があったのでしょうか。
もうひとつの村ってまさか・・・・・ブログ村。
な、わけないか。
疲れたので、寝よ。
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ヘークチュ~ン。
よし、有田川に行こう。
行ったらなんとかなるだろう。
だが、中央大橋はコーヒー牛乳みたいな色で竿は出せそうにない。
なにより、おとり屋におとり鮎が・・・ない。
では、と岡本おとり店を北に突き抜けてブドウ園のところに出る迂回線で粟生地区に。
カナリヤさんに声をかけたらおとり鮎があるとのこと。
訊くと、日高からの供給ではないので余裕がありそうでした。
粟生は、やはり濁りがきつく竿出しは無理。
で、支流の四村川に。
型は小さいものの鮎はたくさん見えてます。
釣り人も結構いました。
ポイントを見定めて、ちょいと水深のある浮き石におとり鮎をこすりつけたら、ビョビョビョーンです。
うほっ、20センチは超えてますじょな~。
ドキドキしながらピカ鮎をさすってたら背後から有田の川漁師 前田一郎さんがスーパーカブで登場。
話を聞くと、この前の水害で前田おとり店に置いてあった鮎竿やアマゴ竿、タモ網10個ほ ど、やおとりを入れてあるタライ1個十万円などほとんどが流れてしまったとのこと。
胸まで浸かって取り行こうかと思ったが、怖くて行けなかったとのことです。
ほんとにお気の毒です。
前田さん、どうぞ。
と、ボクは自分の持っている竿を手渡しました。
鮎釣りの感触を確かめるように竿を繰る前田さん。
しばらく大変でしょうが、がんばってまた前田おとり店を復活させてください。
四村川はまったくの平水で、鮎はまだまだ若く追いも活発でした。
11時半から昼飯はさんで4時半までで26匹。
まっ、支流釣りにつきものの、穂先を木に絡ませるも本日3回ありましたが大大大の大満足です。
大きいのは21センチありました。
これは、本日帰るときに撮影した四村川に入る橋の下流です。
濃い茶色の濁りが出ており、四村川との合流のところで四村川の透明な水と半々の状態になってました。
出会いのところでも、竿は出せそうな感じです。
橋の上で地元のおっちゃんに話しかけられて、「26匹釣った」と言ったら「五村で最高ちやうか」と驚いてました。
地元の人は四村川をなぜか五村川と言います。
昔は、もうひとつ村があったのでしょうか。
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な、わけないか。
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